2009年07月29日

違う見方

今朝、知人からいただいた情報です引用させていただきます→洋大学陸上部が、今年一月の箱根駅伝で初優勝を飾りました。箱根路を走った十人の大半が、高校時代は無名の選手でした。優勝の要因の一つに、監督代行・佐藤尚氏のスカウト力があげられています。氏は各地の高校を回り、独自の視点から選手を見極めました。それは、記録にこだわらず、フォームも気にせず「面白い」と感じるかどうかです。佐藤氏は、合宿や練習やレースをじっくり見て、「速いというより、将来強くなりそうな選手、伸びしろの大きな選手」を発掘してきました。ちょっと違う見方が、成功の鍵であったと言えます。選手が心身と技を鍛えられるよう、指導者として頭と心を使うことが、選手育成の大原則です。これは、仕事にも共通することでしょう。時には、先入観を捨て去り、常識を超えるような発想展開を図ってみることも必要です。「なぜできないか」「どうしたらできるか」を真剣に考えて、仕事に精励していきたいものです。
発想の転換ですね。有り難うございます!



Posted by momiji  at 07:57 │Comments(0)

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