2008年01月02日

最後をどう迎えるか?


 私の大好きだったお坊さん(亡くなって数年が経ちます)の事と新潟大学のアボトオル先生のお話です
 
 栄養と身体の関係です、栄養をたくさんとった人の死に方は苦しいそうです。(アボ先生の話です)
 
 さらにその人たちは毒(有害化学物質、有害重金属)もたくさん取っていると私は思います。

 過剰な栄養は消化できません、毒も解毒できません。

 お坊さんは死期がせまると食を断ちます、苦しみもせず、あいさつして死ぬそうです。(アボ先生の話です) 

 その話を聞いて、数年前に亡くなった大好きだったお坊さんの事を思い出しました
 
 死期がせまった時、水だけしばらく飲んでいたそうです。
 
 こころも身体もきれいにして逝ったのですね。

 生前、物心付いてからたくさんの教えをいただきました
 
 カラオケ、お酒もいけるお坊さんでしたが

 これが最大で最後の教えです
 
 人間の身体は自然の摂理です。アボ先生にも感謝です。
  
 
 追伸、
 
 ある講義での話しもついでにします
 
 自分の最後の場面でどんなシーンを思い浮かべますか?

 周りに誰がいますか?

 その人たちは自分に向かってどんな事を言ってますか?
 


 

   

Posted by 私のこころ  at 22:00Comments(0)TrackBack(0)統合医療