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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2007年12月03日

トランス型脂肪酸

トランス型脂肪酸について

健康情報は歪められているので、全てが報道されるとは限りません。
医者が言っているから真実だと思い込み、テレビで言っているのだから間違いないと
殆どの視聴者が信じ込みます。

メディアにとっての大スポンサーに不利になる情報はカットされ、
真の健康情報が一般視聴者に伝えられていません。
スポンサーを満足させる情報はどんどん流されますが、都合の悪いことには一切触れません。

直接その番組のスポンサーではなくても、局あるいは雑誌社にとっての大広告主に
関連していることについては、マイナスの情報になりそうなことは、一切取り上げることをしません。
テレビ番組に出演す人たちは、事前に厳重注意を受けることがあります。
洋酒メーカーがスポンサーになっている番組では、「酒」という言葉は決して使えません。
化粧品の害については どこの番組でも話させてもらえません。

同様に油脂に関しても厳しい緘口令がしかれています。
TV局は消費者にとって必要な情報を故意にスポンサーたちの圧力で曲げています。

トランス型脂肪酸は植物性油脂と表示されていますが、
「植物性だから健康的」と思ったら大間違いです。
水素を添加し分子構造を変え、脱臭して臭いやクセをなくしています。
また、高温高圧をして日持ちよくしているのですが、私たちの体にとっては
受け入れられない有害物質となっています。

このようにトランス型脂肪酸は明らかに健康に悪い影響を及ぼすことが分かっているのに、
報道規制でも敷かれているかのごとく日本では話題にすらされません。
大企業の利益のために、国民の健康が犠牲になっているのです。

トランス酸が多量に体内に取り込まれると細胞の膜が構造的に弱くなり、ガンになりやすくなったり、
病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなります。体内でのあらゆるバランスが崩れ、
炎症が起こりやすくなったり、免疫力が低下したり、喘息や脳梗塞ほか、様々なトラブルが続発します。

厚生労働省は、トランス型脂肪酸の悪影響を認識しているにもかかわらず、トランス脂肪酸を含む油脂でも
“特定保健用食品”に認定し、厚生労働省の「お墨付き」の健康油として販売されています。

典型的なトランス型油脂といえばマーガリンとショートニング、ポテトチップス、クッキー、ケーキ、
コーヒーに入れるクリーム、アイスクリーム、レトルトカレー。
その他ジャンクフードといわれるもの殆どが、トランス型油脂を含みます。

一般市場に出回っている精製油にも、トランス型脂肪酸は、かなり含まれています。

いつまでたっても重い腰を上げようとしない国の、このような企業利益優先主義に対抗するには

液体ゼオライトで自衛するほかありません。自分で自分と家族を守るしかありません。



トランス脂肪酸の報道
(10月30日)朝NHK生活ホットモーニングでトランス脂肪酸(第1回)が取り上げられました。
第2回は明朝31日放送されましたが、やはりNHK、スポンサーに首根っこを押さえられることなく
よくぞ報道してくれました。民間TV局もこれに続いて欲しいのですが、まず無理でしょう。 

放送内容は下記のURL からご覧下さい。肝心なところがURLには載せていなかったりしているので
少し残念ですが、画期的な報道にまずは拍手。放映された中には間違った説明もありました。
例えば自然界にもトランス脂肪酸は存在するので安全だといわんばかりの説明でしたが、
牛乳などに含まれる自然界に存在する微量なトランス脂肪酸人工的に作り出した大量のトランス脂肪酸には
大きな違いがあります。後者は水素を添加して人工的に分子構造をメチャクチャに破壊してしまっていますから
私たちの免疫システムはこれを異物とみなし私たちにとっては毒なのです。
また、平均的なトランス脂肪酸摂取量を出すために栄養学校の女子生徒たちだけを対称にしていましたが、
栄養の知識が豊富で、普段から食べるものに気をつけている人たちよりも
もっと一般的な人たちを対称にすべきだと思いました。

http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html


ご存じですか?トランス脂肪酸

ゲスト:大桃美代子さん(タレント)
専門家:鬼武一夫さん(日本生協連 安全政策推進室長)
リポーター:井上二郎アナウンサー

食品表示について考えるシリーズの一日目。
トランス脂肪酸を通じて、日本の食品表示について見ていきます。

近年、欧米を中心に規制や表示の対象となっている「トランス脂肪酸」。
植物油を加工・精製する際に発生するトランス脂肪酸は、主にマーガリンやショートニング、
そして、それを使った加工食品に含まれています。しかし、そのトランス脂肪酸をとりすぎると
心臓病を引き起こすリスクがあると最近の研究で明らかになってきたため、
トランス脂肪酸を含む油の使用を制限したり、加工食品の含有量を表示をさせる国も出始めています。

WHOも、1日に占める総摂取エネルギーを1パーセント未満に抑えるよう目標値を定めました。
日本では今年の6月、最新の調査結果を発表。国民の1日あたりの平均摂取量は、0.7~1.3グラム。
これは、WHOが目標とする値を下回り、とりすぎていなければ、問題はないという結果でした。

しかし、売られている加工食品には、含有量のバラツキが多く、表示もされていないため、
知らずにとりすぎてしまうということも、調査で明らかになってきました

10/31(水)
シリーズ 食品表示を考える(2) 
消費者へ“情報”を開示せよ
ファーストフード業界や油脂メーカーなど、今、企業は、トランス脂肪酸対策に乗り出し始めています。
大手ドーナツチェーンもその1つ。「ゼロトランス」に向けた取り組みを始め、他社に先駆けて、
消費者に安全性をPRしようという計画です。しかし課題もあります。代替油の開発が難航、
ミックス粉やコーティングのチョコレートまでにもトランス脂肪酸入りの油が使われていたため、
従来の味を維持しながら原材料を一新するのは至難の業です。さらに、「ゼロトランス」の取り組みを、
消費者にどのように伝えるか、という点では意見が割れ、どこまで情報を開示するのか、
マイナス面も伝えるのか、など議論は尽きません。食品表示を巡る企業の取り組みを追いました

ごぞんじですか? 上記の理由により、アメリカのディズニー遊園地では、昨年からマクドナルドの販売が禁止されました
以上の情報ですが、知らないということ、知らされてないということは罪です。
         自分の家族、大事な人に黙ってますか?
  


Posted by momiji  at 12:38Comments(0)