2008年02月02日
トラウマ
今までいろんなところで「脳」について学ぶ機会がたくさんありましたが、
私にとって新鮮な情報で興味深いものでしたのでここで書いておきます
まず、大脳と大脳辺縁系、大脳辺縁系と脳幹はつながってます。
しかし、大脳と脳幹はつながってません。
トラウマで不調になるのは大脳辺縁系と脳幹で、この脳の部分は時間を知らない
過去の出来事にこころがとらわれ、あたかもそこに恐怖や痛みを覚えるのはなぜだろうと
こころの奥に閉じ込められた意識と漠然と理解してました。
時間脳があるのですね、25時間の体内時計もつながるのですね。
子供の時間と大人の時間、人間と動物の時間、寿命を比べると違いがわかりますね、
だいたいの動物は人間より短命です、早く死ぬからかわいそうではないのです。
動物に備わっている時間寿命です。自然界からいただいている命です。
人間について子供の時の時間感覚と
高齢になってからの時間感覚は一日の長さが
違うとよく聞きます。まあこんなところで!
2008年01月24日
ストレス
サボテンの花
『ストレス』私たちの身体は、
心と体のバランスを保とう
とする機能があります。
過度のストレスがかかると、
この機能を支配する自律神経系のバランスが崩れ、
精神面や体にさまざまな障害が生じてきます。
ストレスは、心に緊張や不安やイライラなどの精神的圧迫を与える、
外からの刺激です。
しかし、ストレスがすべて悪い影響を与えるという訳ではありません。
「ストレスは人間が活動するときのエネルギー源である」と、
ストレス学説の権威である
ハンス・セリエ博士は説いています。
適度のストレスはプラスに働きます
『ストレス』私たちの身体は、心と体のバランスを保とう
とする機能があります。
過度のストレスがかかると、
この機能を支配する自律神経系のバランスが崩れ、
精神面や体にさまざまな障害が生じてきます。
ストレスは、心に緊張や不安やイライラなどの精神的圧迫を与える、
外からの刺激です。
しかし、ストレスがすべて悪い影響を与えるという訳ではありません。
「ストレスは人間が活動するときのエネルギー源である」と、
ストレス学説の権威である
ハンス・セリエ博士は説いています。
適度のストレスはプラスに働きます
2008年01月09日
公開講座のご案内
1月20日(日)13時~17時
高崎総合福祉センター
カウンセリング中級講座の公開講座開講
講師 ヘネシー澄子先生
内容テーマ 愛着障害 (大変人気の講座の為ご紹介しましたが空きは無いと思います、
1月27日もありますが、次回の詳細はお問い合わせください。)
高崎総合福祉センター
カウンセリング中級講座の公開講座開講
講師 ヘネシー澄子先生
内容テーマ 愛着障害 (大変人気の講座の為ご紹介しましたが空きは無いと思います、
1月27日もありますが、次回の詳細はお問い合わせください。)
2007年12月05日
生活に役立つ心理学講座
おすすめの講座
分かりやすい心理学講座開催
日時 12月18日(火)10時~12時
場所 高崎総合総合福祉センター 定員30名 要予約
受講料 1000円
℡ 090-353-7043 またはこちらのメッセージに問い合わせください。
分かりやすい心理学講座開催
日時 12月18日(火)10時~12時
場所 高崎総合総合福祉センター 定員30名 要予約
受講料 1000円
℡ 090-353-7043 またはこちらのメッセージに問い合わせください。
2007年10月26日
自己イメージ
セルフイメージ
スポーツの世界では、選手たちの「優勝するぞ」といった目標も明確。
そして目標の達成に関わる人たちの意欲も並大抵でありませんね。
スポーツ選手たちに習って、そんな意欲を学びにも発揮できたらいいと思いますよね。
実は、その意欲の源は「自己イメージ」と呼ばれるものだったりします。
さて、この自己イメージとは何でしょうか。
簡単に説明します
自分がもうすでに優勝している光景を浮かべ、
しっかりとスクリーンの中で自分が主人公になってます。
ここで大事な事は五感で感じるのです。
耳から、目から、鼻から、味覚、触覚、今までのことは過去にします。
現在は優勝を味わってこれからのイメージを描いてる自分を自分にします。
第六感を使う人もいますね。
一般的にはこんなふうにです
たとえば、味覚が簡単です、梅干、レモンなどは、
今ここになくても酸っぱくなりますね。
嗅覚はいい香りの花、または、美味しいにおいなど
こんな風にここに現実があるかごとくです。
また選手は目標を積み重ねて達成感を味わってます。
目標の三段論法もあります。
こころがマイナスになりやすい人は自分のこころにいいきかせます
鏡、もしくは自分の気に入ってる写真に向かって、
弱気になった時ほどもう一人の自分から励ましのプラスの言葉を、
女性だったら、あなたはとっても美人で
、チャーミングね
、など。
選手だったら、自分で優勝おめでとう
、有難うと気持ちを込めていいます。
プラス思考も後押しします。
こんな感じがセルフイメージ強化になります
。
ぜひお試しを!
スポーツの世界では、選手たちの「優勝するぞ」といった目標も明確。
そして目標の達成に関わる人たちの意欲も並大抵でありませんね。
スポーツ選手たちに習って、そんな意欲を学びにも発揮できたらいいと思いますよね。
実は、その意欲の源は「自己イメージ」と呼ばれるものだったりします。
さて、この自己イメージとは何でしょうか。
簡単に説明します
自分がもうすでに優勝している光景を浮かべ、
しっかりとスクリーンの中で自分が主人公になってます。
ここで大事な事は五感で感じるのです。
耳から、目から、鼻から、味覚、触覚、今までのことは過去にします。
現在は優勝を味わってこれからのイメージを描いてる自分を自分にします。
第六感を使う人もいますね。
一般的にはこんなふうにです
たとえば、味覚が簡単です、梅干、レモンなどは、
今ここになくても酸っぱくなりますね。
嗅覚はいい香りの花、または、美味しいにおいなど
こんな風にここに現実があるかごとくです。
また選手は目標を積み重ねて達成感を味わってます。
目標の三段論法もあります。
こころがマイナスになりやすい人は自分のこころにいいきかせます
鏡、もしくは自分の気に入ってる写真に向かって、
弱気になった時ほどもう一人の自分から励ましのプラスの言葉を、
女性だったら、あなたはとっても美人で
、チャーミングね
、など。選手だったら、自分で優勝おめでとう
、有難うと気持ちを込めていいます。プラス思考も後押しします。
こんな感じがセルフイメージ強化になります
。ぜひお試しを!


